DMK FAMILY SALE|最新追加ラインナップ情報!post

DMKsnowboard.com NEWS LETTER 5月7日号

DMK FAMILY SALE|最新追加ラインナップ情報!

いよいよ開催が迫ってきました。
5月16日(土)・17日(日)に開催される「DMKファミリーセール」。

今週もムラッチョ社長から、最新情報が届いたのでご紹介します。

まずは、PLENTYのハット。
コンパクトに折りたためる仕様で、持ち運びにも便利な優れもの。
サイズはS/M、M/Lの2展開。

WESTBEACHのボンディングフーディーは、まさに掘り出しアイテム。
こちらは現品限りとなります。

さらに——

完売していたEndeavorのジャケットが再登場。
おそらくラスト1点。早い者勝ちです。

市場にあまり出回らないENDEAVORのバックパックも、今回の注目アイテム。

そして、カナダ最古のスケートボードブランド「Skull Skates」と
Endeavor Snowboardsのコラボモデルも登場。

Endeavor Snowboardsの154cmもラインナップに加わっています。

どれも数量限定、この機会を逃すと手に入らないアイテムばかりです。

WESTBEACHのボンディングフーディーは掘り出しもの。現品のみ。

■ご注意
・サンプル品/B品は現品限りが多く、無くなり次第終了
・アウトレット品は一部サイズ展開あり(売り切れの場合あり)
・ウェア/グローブのサンプルはLサイズ中心
・セール品のため返品・交換は不可となります

滑ることが社会を動かす。「RIDE FOR GOOD」初年度で23万人参加・寄付120万円を突破

滑った距離が、そのまま寄付になる——。
そんなシンプルで新しい仕組みが、スキー・スノーボード業界に確かな手応えを残した。

株式会社ユキヤマとProtect Our Winters Japan(POW JAPAN)が共同で実施したプロジェクト「RIDE FOR GOOD」。2025-26シーズンの初年度レポートが公開され、参加者は23万人超、寄付総額は120万円を突破した。

単なるキャンペーンでは終わらない、“滑ることで社会に還元する”という新しいムーブメントの輪郭が、いよいよ見え始めている。

40,000,000kmが生んだインパクト

2026年1月から3月までの約3か月間で記録された総滑走距離は、40,358,307km。
これは地球およそ1,000周分に相当するスケールだ。

この距離に応じて積み上がった寄付金は1,201,749円。
参加人数は232,538人に達し、プロジェクトとしては想定以上の広がりを見せた。

仕組みは極めてシンプルだ。
スキー・スノーボーダーは、アプリ「yukiyama」でチェックインしていつも通り滑るだけ。記録された滑走距離1kmごとに0.03円が寄付として積み上がる。

特別な行動は必要ない。
“いつも通り滑ること”が、そのまま社会貢献になる。

かたしな高原スキー場取り組み画像

寄付は現場へ。スキー場のリアルな課題に使われる

集まった寄付金は、サステナブル・リゾート・アライアンス(SRA)に加盟する9つのスキー場に均等配分された。

重要なのは、その使い道だ。
資金は単なるイメージ施策ではなく、各スキー場が抱える“現場の課題”に対して具体的に投入されている。

たとえば——

群馬県のかたしな高原スキー場では、観光によって増えるゴミ問題に対し、コンポストバッグを配布。廃棄物を地域農業へ循環させる取り組みがスタートした。

長野県のエイブル白馬五竜では、生ゴミ処理機を導入。
シーズン中に約1.8トンの生ゴミを処理し、CO₂排出を約3.4トン削減している。

同じく長野の戸隠スキー場では、リフト電力を再生可能エネルギーへ切り替え、66トン以上のCO₂削減を実現。

さらに岩手・網張温泉スキー場では、「スキーの日」に合わせて全リフトを再エネで稼働させるチャレンジを実施。新潟のスマイルリゾート各施設でも、再エネ化やLED化によって合計約107トンのCO₂削減が行われた。

どれも派手さはないが、確実に積み上がるアクションばかりだ。

エイブル白馬五竜取り組み画像

「寄付」で終わらせない。次のステージへ

このプロジェクトが目指しているのは、単なる寄付活動ではない。

スキー人口の減少、気候変動による雪不足、そしてスキー場経営の厳しさ。
業界が直面する課題は深刻だ。

だからこそ「RIDE FOR GOOD」は、“関わるすべての人が主体になる仕組み”へと進化しようとしている。

滑り手は、自分の体験として語り、広げる存在へ。
スキー場は、誇りを持って取り組みを発信できる場へ。
企業は、スポンサーではなく共創パートナーへ。

そして寄付規模そのものも、社会を動かすレベルへと引き上げていく。

滑ることが、気候変動に対するアクションになる。
そんな未来を、本気で現実にしようとしている。

今週のDMK NEWS ザ・ベストテン

見逃しがちなDMK NEWSも、「ザ・ベストテン」で一気にチェック! このランキングは、先週の火曜日から今週の水曜日までのデータをもとに集計しています。

DMKサイトは毎日更新!スノーボードに関するあらゆる情報や、役立つコンテンツをお届け。 今週も「ザ・ベストテン」で気になるニュースをチェックしてみてください!

1位
【2026-2027シーズン】長野県全スキー場共通リフト券、抽選エントリー開始|“最強コスパ”シーズン券が今年も登場

2位
DMK FAMILY SALE|掘り出し物だらけの2日間

3位
スノーボードの正しいスタンス幅、角度の決め方

4位
【2026年最新版】ゴールデンウィーク(GW)まで滑れる全国スキー場特集|春スノーボードを満喫しよう!

5位
2026年版|ニュージーランドのおすすめスキー場・スノーボード情報まとめ【リフト料金・シーズンパスも解説】

6位
ショーン・ホワイト vs トニー・ホーク|激辛チキンで暴かれる本音バトルの全容

7位
暖冬でも滑れるゲレンデを。木曽福島スキー場、未来の雪づくりに挑戦

8位
夏でも滑れる!スノーボード オフシーズン施設まとめ|日本全国おすすめ【2026年版】

9位
何回投げてもガチガチな始球式【村瀬ここも】

10位
熊谷クエストがリニューアルオープン|オフトレ環境が“次のレベル”へ

いよいよ日本へ向かいます!
楽しみで仕方ありません。

おいしい食事に温泉、そしてショッピング——
一年ぶりの帰国に、今からワクワクしています。

さらに、今月16日・17日にはDMKファミリーセールも開催予定です。
ご来場予定の皆さま、ぜひ会場でお会いできるのを楽しみにしています!

気になる最新NEWS、注目の記事はDMK公式インスタでいち早く公開中!!
📷 インスタグラム: @dmksnowboard

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今週もお読みいただき、ありがとうございました!
それでは、また来週のメルマガでお会いしましょう!

DMK フサキ

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