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初めてのSANDBOXヘルメット完全ガイド|失敗しない選び方
DMKsnowboard.com NEWS LETTER 7月16日号

カナダ発の人気ヘルメットブランドSANDBOXは、スノーボーダーはもちろん、近年ではスタイルにこだわるスキーヤーからも高い支持を集めています。
ブランドを象徴するツバ付きモデルをはじめ、豊富なカラーやデザイン、さまざまなモデルがラインナップされているのも魅力です。その一方で、「種類が多くて、どれを選べばいいのかわからない」と感じる人も少なくありません。
スノーヘルメットは、見た目や価格だけで選ぶと後悔しやすいギアのひとつです。
この記事では、初めてSANDBOXヘルメットを購入する方に向けて、それぞれのモデルの特徴や違いを紹介しながら、自分に合った一台を選ぶポイントをわかりやすく解説します。

SANDBOXを象徴する2つのモデル系統
ツバ付きモデル「CLASSIC 2.0」「PROFILE」/ツバなしモデル「ICON」「LEGEND X」
SANDBOXヘルメットを選ぶ際、まず知っておきたいのが「ツバ付き」と「ツバなし」という2つのモデル系統です。
ツバ付きモデル「CLASSIC 2.0」「PROFILE」
SANDBOXを象徴するのが、ブランドの代名詞ともいえるツバ付きモデルです。
一般のスノーボーダーはもちろん、インストラクターやデモンストレーターにも愛用者が多く、スタイルを重視するライダーから高い支持を集めています。また、女性ライダーから特に人気がありますが、もちろん男女問わず着用できるモデルです。
定番モデルの名称が「CLASSIC 2.0(クラシック2.0)」。

(人気のCLASSIC 2.0は、SANDBOXを象徴するツバ付きデザイン。絶妙な長さに設計されたツバは、ライディング時の快適性をキープしながら、雨や雪の侵入を軽減する実用性も兼ね備えている。)
そして26-27シーズンには、新たなツバ付きモデルとして「PROFILE(プロファイル)」が登場しました。
PROFILE最大の特徴は、SANDBOX史上でもトップクラスの軽さを実現したこと。長時間のライディングでも首や肩への負担を軽減し、より自由なライディングを楽しめる注目モデルです。
ツバ付きモデルを探している方は、まず「CLASSIC 2.0」または「PROFILE」をチェックするとよいでしょう。
ツバなしモデル「ICON」「LEGEND X」
一方、ツバなしモデルの定番が「ICON(アイコン)」です。
シンプルですっきりとしたシルエットが特徴で、パークや競技シーンなど、アクティブなライディングを楽しむライダーから支持されています。もちろん、フリーランを中心に楽しむ一般ユーザーにも人気のモデルです。
さらに26-27シーズンには、新たな軽量モデルとして「LEGEND X(レジェンドX)」が登場しました。

(まるでスケートボードヘルメットのようなデザインを採用した「LEGEND X」は、抜群の軽さを誇る最新モデル。)
LEGEND Xは、ライダーからのフィードバックをもとに開発されたモデルで、スケートボードヘルメットを思わせるデザインを採用。前方と上部に配置されたベンチレーションが特徴的で、クラシックなスタイルを残しながら、最新の軽量設計と快適性を融合させています。
ツバ付きの「PROFILE」と並び、26-27シーズンを代表する注目モデルのひとつです。

SANDBOXヘルメットをより理解する4つのキーワード
軽井沢プリンスホテルスキー場、真夏の雪あそびエリア「カルプリ スノーランド」を7月11日オープン

軽井沢プリンスホテルスキー場は、人工造雪技術を活用した真夏の雪あそび体験エリア「カルプリ スノーランド」を2026年7月11日(土)より営業開始した。スキー場の造雪技術を応用し、真夏でも本物の雪に触れられるエリアを展開。雪遊びや涼しい空間を楽しめる夏季限定のコンテンツとして、家族連れや観光客に新たな体験を提供する。
1960年代に日本初の人工降雪スキー場として晴山スキー場を営業開始して以来、軽井沢プリンスホテルスキー場は長年に渡り雪造りの技術を磨いてまいりました。このたびオープンする「カルプリ スノーランド」では、冬季のゲレンデ運営で培った造雪技術と人工造雪機を活用し、真夏でも雪に触れられる特別な体験を提供いたします。
「カルプリ スノーランド」はスノーハウス屋内に広さ約100㎡、高さ約20cmの人工雪を撒き、外気温や天候に関わらず、いつでも雪あそびができる期間限定のエリアです。近年、全国的な猛暑が続くなか、標高約1,000mの軽井沢ならではの涼やかな環境に加え、雪によるひんやりとした空間を創出することで、お子さまからおとなまでお楽しみいただける新たな夏のレジャーコンテンツとして展開いたします。
軽井沢プリンスホテルスキー場では、真夏に雪と出会う非日常体験を提供することで、夏の想い出作りの機会を創出してまいります。
夏の雪造りのポイント
1.スキー場にある全8基の造雪機のうち、1日に約50tの雪造りが可能な1基を活用
2.温度、雪量、雪質を毎日確認し、適切な雪量を維持できるようコントロール
真夏の雪あそび体験エリア「カルプリ スノーランド」営業概要

人工雪スキー場ならではの造雪機と技術を活かし、真夏のスキー場のスキーセンター内に猛暑でも屋内で雪あそびが出来るエリアがオープンします。
期間:2026年7月11日(土)~8月30日(日)および9月5日(土)~27日(日)の土休日
※9月24日(木)、25日(金)は営業
時間:10:00A.M.〜4:00P.M.(最終受付3:00P.M.)
料金:1時間利用 おとな¥2,000/こども(3才~小学生)¥1,500/3才未満 無料
1日 利 用 おとな¥5,000/こども(3才~小学生)¥4,000/3才未満 無料
※小学生以下のお子さまは要保護者同伴。
場所:軽井沢プリンスホテルスキー場 スノーハウス内
お問合せ先
TEL:0267-42-5588(受付時間8:00A.M.~5:00P.M.)
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この夏、私の一大プロジェクトが始まりました。
それは、英語で世界に向けたスノーボードのハウツー本を制作することです。
出来上がったらキンドルで販売します。
私はかれこれ30年以上カナダに住んでいますが、実は英語がペラペラというわけではありません。
聞くことは、まあまあ。
話すことは、ボチボチ。
読むことは苦手。
そして一番大変なのが、書くことです。
日本にいる方からすると、「カナダに長く住んでいれば英語は自然に身につくんでしょ?」と思われるかもしれません。
でも、やっぱり勉強しないと上達しないものですね。
そんなわけで、57歳のおじさんにとっては、なかなか良いチャレンジになっています。
何より、作っていて楽しい。
今は、目の前にある大きな山を、焦らず一歩ずつ登っているような感覚です。
雪山と同じですね。
急いで頂上を目指すのではなく、景色を楽しみながら、自分のペースで進んでいきたいと思います。
紅葉が始まる前には完成できるといいなあ。

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