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UK発コアブランド「TRANSFORM」来季26/27カタログ公開。機能とスタイルを両立した本格グローブが登場
DMKsnowboard.com NEWS LETTER 4月9日号

スノーボーダーのために作られたグローブブランド「TRANSFORM」の2026/2027シーズンカタログがオンライン上で公開された。
UK発のコアブランドとして支持を集めるTRANSFORMは、「グローブは機能的で耐久性があり、適正価格であるべき」というシンプルな哲学のもと、リアルなライディング環境に根ざした製品開発を続けている。スキーやアウトドア由来の要素に寄りすぎることなく、あくまで“スノーボードのためのグローブ”にフォーカスしている点が特徴だ。

来季26/27モデルでは、防水性に優れた20K素材を採用し、雪や雨といった厳しいコンディションにも対応。さらに摩耗の激しい部分にはケブラー補強を施し、ハードな使用にも耐える耐久性を実現している。
素材面では、しなやかで手に馴染むゴートレザーを使用。加えて、軽量かつ高い保温性を誇るプリマロフトゴールドのインサレーションにより、快適性と暖かさを両立した。サム部分にはゴーグルワイプも備えられており、ライディング中の視界確保にも配慮されている。

また、ブランドの人気モデル「The Photo Incentive Mitt」には、レジェンドライダー Janne Korpi や Eero Ettala と並び、長年シーンを牽引してきた Eero Ettala のシグネチャーカラーがラインナップ。機能性だけでなく、スタイル面でも存在感を放つコレクションに仕上がっている。
過剰なテクノロジーや価格競争から一線を画し、「本当に使えるもの」を追求するTRANSFORM。来季も、コアなスノーボーダーたちの信頼を集めることになりそうだ。
TRANSFORM 26-27 カタログ
https://dmksnowboard.com/wpdmk/wp-content/uploads/2026/04/d431d9e6d39bb2efe533c454ce3e5bb0.pdf
Transform Gloves – 主な機能と特徴
ライディングに直結する主な性能
Primaloft Gold:高機能断熱材で、極寒でも手を暖かく保つ
20k Waterproof:20,000mmの防水性で、雪や雨から手を守る
Kevlar Fingertips:耐久性の高いケブラー素材で指先を保護
Wrist Leash:手首に固定できるリストリーシュで紛失防止
便利な追加機能・素材
Goat Leather:柔らかく耐久性のあるゴートレザーを使用
Silicone Dip Palm:滑りにくいシリコン加工でグリップ力アップ
Touchscreen Compatible:スマホやタブレットの操作が可能
Gender Neutral Sizing:男女問わず快適に使えるサイズ設計
Clips For Glove Attachment:グローブ同士を留めて紛失防止

Team
Eero Ettala
Henna Ikola
Roppe Rautiainen
Maisie Hil
Antti Jussila
Niklas Vogt
Fabian Friedl
Enni Rukajarvi
Simon Pircher
Alexander Klerud

TRANSFORM GLOVESとは
TRANSFORMは2008年、UK出身のTom Kingsnorthによって設立されました。オーストリアでのスノーボード経験の中で、「既存のグローブは使いにくく、耐久性も低く、見た目もイマイチ」という課題を感じたことがブランド誕生のきっかけです。Tomは、この課題を解決するため、信頼でき、あらゆるライディングで頼れるグローブ作りを目指しました。
ブランドの原点は、スノーボーダーが信頼できる製品を作ること。バックカントリーでのスプリットボード、リゾートでのクルーズ、パークでのチャレンジなど、どんな環境でも活躍できるグローブを提供しています。
当初はオーストリア、イギリス、オランダの限られたショップで扱われる小さなプロジェクトでした。しかし現在では、世界中のコアショップやトップライダーに愛用されるブランドへと成長しています。
Transform Glovesのチームは、オリンピックメダリストや表彰台常連ライダー、伝説的なビデオパートライダーなど、経験豊富なライダーたちで構成されています。また、初めてスノーボードに挑戦する人や、年に数日しか山に行けないライダーたちにも愛用されており、製品が自然な環境で使われる姿を見ることがチームの喜びとなっています。
冬を愛するチームは、パウダーデイやサイドヒット、パークでのランを楽しみます。スノーボードが与えてくれる体験に感謝し、それに応える形でTransform Glovesは生まれました。
Instagram: @transform_gloves_japan
滑るほど、地域と次世代に還元される“雪山経済の新モデル”が白馬村・小谷村・野沢温泉村で始動

さとリフト:日本初のリアルタイム発券モデル(特許取得:特許第7430439号)
日本のスキー人口は減少を続け、スキー場は人手不足と価格競争、地域は不安定な財源という課題に直面しています。こうした中、「滑ること」が地域と次世代の支援につながる新しい仕組みとして、ふるさと納税リフト券「さとリフト:日本初のリアルタイム発券モデル(特許取得:特許第7430439号)」を活用した「さとリフト応援アスリート」が始動します。
「さとリフト応援アスリート」始動の背景
「さとリフト」は、白馬村・小谷村・野沢温泉村などのスキー場で導入され、スキー文化を支える新しい仕組みとして広がりが期待されています。
こうした中、ふるさと納税を活用したリフト券サービス 「さとリフト」を提供するわさびや株式会社(代表取締役:眞野 克彦)は、日本の雪山文化を次世代へつなぐ新しい取り組みとして、
「さとリフト応援アスリート」を始動しました。
本取り組みには、
・白馬八方尾根スキースクール 太谷祐介 校長
・スキークロス日本代表 笹岡蒼空 選手
・ナショナルデモンストレーター 丸山淳也 選手
など、雪山文化の最前線で活動するアスリート・指導者が参画しています。
また、
・白馬村スキークラブ
・野沢温泉スキークラブ
へのサポートを行い、次世代スキーヤーの育成を支える取り組みとして推進します。
ふるさと納税リフト券「さとリフト」とは
「さとリフト」は現在、白馬村・小谷村・野沢温泉村などの雪山地域で導入され、スキーヤー・スノーボーダーの間で利用が広がっています。
スキーヤー・スノーボーダーにとって「さとリフト」は、スマートフォンで寄付を完了すれば、すぐに滑り出せるという雪山利用の新しいスタイルを提案する画期的な仕組みです。また、ふるさと納税制度を活用することで実質2,000円の自己負担でリフト券を受け取ることができるという大きな利点があります。
「さとリフト」がもたらす利点はスキーヤー・スノーボーダーに限定されるものではありません。
スキー場にとっては、割引に頼らず定価販売を維持することができ、人手不足の中でも販売オペレーションを効率化できます。そして、収益性を維持したまま来場者数を伸ばせるという経営上のメリットがあります。
自治体としては、ふるさと納税を集めやすくなることで、財源を確保でき、次世代のアスリートが育つ地域での政策推進が図れます。
「さとリフト」は、
・利用者:実質2,000円負担+即時利用
・スキー場:定価販売+業務効率化
・自治体:財源増+通年寄付+競争回避
を同時に実現する、三方良しの仕組みです。
「さとリフト」が推進する次世代スキーヤーを支える取り組み
「さとリフト」は、ふるさと納税を活用したリフト券サービスの仕組みである一方で、地域のスキー文化を支える取り組みも行っています。
その一つが、白馬村スキークラブ、野沢温泉スキークラブの少年少女への支援です。
スキー競技の世界ではオリンピックや世界大会、全国大会を目指す少年少女が大きな資金課題を抱えているという現実があります。
遠征費、用具、コーチ費用など、競技を続けるための費用は年々増えており、ジュニア選手の場合でも年間数十万円から数百万円の費用がかかることもあります。
多くの家庭にとって、これは大きな負担となっています。
才能ある子どもたちが経済的な理由で挑戦を続けられない。
これは日本の雪山文化にとっても大きな課題です。
「さとリフト」は、こうした課題を受け、白馬村・野沢温泉の両スキークラブに所属する少年少女への支援を行うとともに、「さとリフト」を利用し雪山を楽しむ人の行動が次世代の挑戦を支えるといった仕組みを提供しています。これにより、地域の子どもたちがスキー競技に挑戦できる環境を守り、この雪山から将来オリンピックや世界大会を目指す選手を育てていきたいと考えています。
「さとリフト」は、このような日本の雪山文化を次世代に繋ぐ「循環」を生み出すことを目指しているのです。
さとリフト
即時取得と当日利用: スキー場に着いてから寄付をしても、その場でリフト券を受け取り、当日の利用に使えます。
スマートフォンで約3分で手続き: スマートフォンで手続きが完結し、現地でチケット購入の列に並ぶことなく、そのままゲレンデへ向かうことができます。朝の貴重な時間を無駄にしません。
チャージにも対応(スキー場により異なります):ハクバ・カード、野沢温泉ホワイトカードなどの繰り返し使うためのリフト券カード をお持ちの方は、リフト券カードにチャージして、そのままリフトに乗ることができます。
※本サービスは、寄付受付とリフト券発行システムを連動させた特許取得済みの仕組み(特許第7430439号)を活用しています。
*2025年11月、自社調べ:地域通貨や引換バウチャーの発行、リフト券販売窓口でのリフト券との交換を伴わない方式において国内初。「さとリフト」は、ふるさと納税の受付機能と、スキー場のリフト搭乗ゲートのシステムを連動させることで、返礼品を利用者が保有するリフト券ICカードにチャージすることができる機能、自動発券機でリフト券を発行する機能をもち、当該技術が特許対象となっている。
利用可能エリア:白馬村 / 小谷村/ 野沢温泉村
今後は全国のスキー場への展開を視野に入れ、日本の雪山文化を持続可能な形で支える新しいスタンダードとしての確立を目指します。
今週のDMK NEWS ザ・ベストテン
見逃しがちなDMK NEWSも、「ザ・ベストテン」で一気にチェック! このランキングは、先週の火曜日から今週の水曜日までのデータをもとに集計しています。
DMKサイトは毎日更新!スノーボードに関するあらゆる情報や、役立つコンテンツをお届け。 今週も「ザ・ベストテン」で気になるニュースをチェックしてみてください!
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スプリングコンディション到来。
春のシャバ雪は、スノーボーダーにとってどこか特別な季節ではないでしょうか。
ボード全体で雪を踏むような独特のフィーリングは、どこかパウダーにも通じるものがあります。
だからこそ、この時期はあえてパウダーボードに乗ってみるのもおすすめです。
そして今日ご紹介するのは、先日山で偶然出会ったエンデバーのオーナー・マックスとその息子さん。
おそらく40代ながら、太めのパンツをさらっと履きこなすスタイルはさすがの一言。
イケてる大人、ここにありです(笑)

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